新春ほのぼの法話会&新年会 【更新2月1日】
ご参拝の皆さまと「正信念仏偈・行譜」をお勤めし、
その後、ご講師の増井信行師(深谷市・願誓寺住職)のご法話をご聴聞させていただきました。
増井師は「私の上に恵まれている信心は、自らが起こした信心ではありません。
一切衆生を救おうと願いをおこされた阿弥陀如来の深い慈悲のお心によって、まことの信心をたまわって
いることを、ともによろこばせていただきましょう」とお取次ぎくださいました。
法話の後は、さいがんじ寺友クラブ主催の和やかで楽しい「新年会」をおこないました。
坊守さん手作りの「もつ煮」や沢山の料理とお酒に舌鼓を打ちました。
今年のカラオケ大会は、「東京ブギウギ」で歌って踊り盛り上げていただいた
鈴木剛・美由紀夫妻に〝ベストパフォーマンス賞″が贈られました。
ハズレなしのビンゴ大会も喜んでくださいました。
あっという間の新年会でしたが、ご参加いただいた方々からは楽しかったというお言葉を掛けていただきました。
準備したこちらとしては、楽しんでいただけるのが何より嬉しいことですので、良かったです。
こんな調子で、西願寺では楽しい行事を企画しております。
これからも、西願寺だより「響流」にてご案内いたしますので、是非ともご参加いただきますと幸いです。
よろしくお願いいたします。
6月15日、西願寺本堂において「令和6年度さいがんじ寺友クラブ総会」がおこなわれました。
令和4年度事業報告・決算並びに監査報告、令和5年度事業報告・決算並びに監査報告、役員承認
会則(会費)変更、令和6年度年度事業計画・予算(案)が可決されました。
今年度は、親鸞聖人の教えを仰ぎ、同じ教えをいただく寺友(仲間)として新たな関係を育てること
のできる活動と、会員相互の親睦を深め、寺友の輪を広げる活動に取り組んでいきます。
総会終了後、宮代町「都古」におきまして懇親会がおこなわれました。
和やかに交流と親睦を深めることができました。
〈報恩講当日はこの半纏を着て、お手伝い〉
お手伝いしますよ」と、来寺してくださいました。
当日持ち帰る「記念品」「小冊子」などを入れる紙袋に「Saiganji」スタンプを1枚
1枚、丁寧に押してくれました。ありがとうございました。
〈始まる1時間前に集合。住職の挨拶。役割分担の確認〉
受付・落雁供物の説明・本堂へのご案内・法要の準備・・・
長時間のご協力皆さまありがとうございました。
西願寺本堂玄関前に回収ボックスを設置し、ペットボトルキャップ回収活動を継続しています。
日頃より、ご来示の際にご持参いただく皆さま、また、住職がご門徒の皆さまのご自宅にご法事やお盆参り
お彼岸参りで伺った折に、お預けいただき皆さま、ご協力ありがとうございます。
また、堀様は、地域の皆様にお声がけをして、ご協力してもらい、段ボールいっぱいのキャップを宅急便にして
お寺に送ってくださいました。堀さま、地域の皆さまの温かいご活動ありがとうございます。
引き続き、どうぞ皆さまのご協力をお願いいたします。