坊守日記(10月)

2022年10月02日(日)  13:35

坊守日記(10月)

kanako.jpg今日の朝は、キンモクセイの匂いを感じました。

朝晩は急に寒くなり、暑い夏の終わりから秋に近づき始めると同時に体の不調を感じる時期です。

どうかご門徒の皆さまご自愛してください。

坊守は、2~3日前から、「痛い~」と言葉を口に出してしまうほど腰に痛みを感じています。

腰を痛めるなんて( ;∀;)何も無理に体を動かしたつもりもないのに💦

今日はだいぶ痛みも和らぎ「痛い~」と声を上げずに生活ができるようになりましたので「坊守日記」を書きます。

ここのところ、生活の変化を感じる坊守です。

 

  ①   早起き

       ※いつまでも寝ていたいと思って坊守がいたのに、この頃は、朝の5時過ぎには目が覚めてしまいます。

    早寝

       ※夕飯を食べてから、何か1つ(家計簿をつけるなど)することが出来たのに、今は何もできず、

  眠気が先に襲ってきます。なので、夕飯後のテレビの内容が頭から消えています(笑)

    物忘れ

       ※2階に取りに行ったはずの台所タオルを持たずに、ゴミ袋を持ち1階の台所に行き

 「違うでしょ~タオルを取りに行ったのでしょ~」と自分に怒りながらもう1度2階へ行きます。

       ※ほら、あの人・・なんだっけ・・あれだってば・・わかる・・という意味が分からないことを話し、

   相手を困らせてしまいます。

       ※今日は、これして、あれして・・と、しっかりと覚えているつもりが、やばい忘れた!

   ということになりがちなので、メモ用紙に書いたり、娘に教えてもらった携帯「佳奈子メモ」に

   書いたりします。しかし、書いたことを確認しなかったりして(笑)

    のろま

      ※同じことしているのに、倍の時間がかかります。

    疲れ

      ※早寝が疲れを感じさせるのです。「疲れたから、寝るね!」と娘に話すと「まだ、9時だよ」と

 言われビックリすることが度々増えてきています。12時ぐらいまで起きているのが当たり前、

 2時間ドラマも11時のニュースも平気で視聴していたはずです。

         いつまでも、若いままでいられないことは重々わかっていますが、

   生活の変化に驚かされる坊守がいます。

         西願寺にお参りされる皆さまの、はつらつとしている姿が坊守の見本です。

   とても、エネルギーをいただいている「このわたし」です💖

2022年09月14日(水)  17:57

YさまとLINE

Yさま:おはようございます

最近ラッキーに感じた話

先週の水曜日に娘が横浜から来ました。迎えの帰りに近くのスーパーで卵を買いました。

夕方娘がスポンジケーキを焼くと台所で奮闘、突然奇声が

どうしたんと聞くとケーキに卵を使おうと買ってきた卵を2個割った。2個共に黄身二つで奇声が上がった。

翌日朝食に納豆ご飯で卵を割ったら、またまた黄身二つ

その日から朝飯4回続けて黄身二つ

何か気持ち悪くなってきた!

       IMG_4589.JPG

納豆ご飯の上に黄身二つの卵が乗った姿を娘の娘に写メールしたら、感激しちゃってね!

黄身二つの卵をみたいから取って置いてくれだって。

その孫娘が今日確認に来ます。

残った4個の卵、黄身二つなら良いけど。

ちなみに卵の賞味期限は915日です。

坊守:何回か卵を割ったら、双子ちゃんに出逢いテンションが上がった経験があります。

4回続けては、すご~いです。何か良いことあるかも(浄土真宗てきではない! 笑)

お孫さんが割ったら、双子ちゃんであることを願います。

 Yさま:おはようございます。

昨日横浜の孫娘が来て、今朝の食事で早速納豆ご飯に卵を🙌

やったー2個共黄身二つ

     IMG_4590.jpg

 これで10個中8個が黄身二つで、残るは冷蔵庫にある2個です!

坊守:こんにちは

またまた、すご〜い🥚です。お孫さんに双子ちゃんの卵を見せてあげれたこと、共に喜んでいます。

残す2個がふたごちゃんなら、パーフェクト💯です。そのご報告もお待ちしています。

Yさま:残念ながら最後の2個は黄身一つでした。

    IMG_4591.JPG

こんなことで1週間楽しみました!

坊守:一緒にわたしも楽しませていただきました。

ありがとうございます。🍳美味しそうです。

 

坊守とLINEで、Yさまのように日常生活のお話ししませんか?

いつも返信をすることはできません。

しかし、LINEなら繋がっています。

「既読」という字が着きます。

そんな方は、坊守にお寺に参られた時に、声をかけてください。

「さいがんじ寺友クラブ会員」のご門徒のみなさまが対象です。

もしかしたら、住職からの返信もあったりして😊

お問合せお待ちしております。

 

Q.どこで発送作業をするの?

  A. 西願寺の客間で作業します。

      IMG_4502.jpg

Q.何を発送するのか?

      A. 毎月1日発行の西願寺だより「響流 こうる」です

Q.どんな作業をするの?

  A. ①封筒に宛名のラベル張りをします

    ②A3の大きさの西願寺だよりを封筒に入るよう折ります

    ③封筒に西願寺だよりを入れます

    ④封筒を閉じます

             IMG_4504.jpg                 

Q.時間は?

  A. 13:30~15:00

    お手伝いをして下さる人数やだよりの部数によって変わります

    15:00には終了します

    作業をしながら、いろいろなお話ができるのも魅力です

    住職に浄土真宗のわからないこと!や今日のニュース

    田舎の話、自分の趣味の話・・・・短い時間ですが、

    コミニケションを取りながらの作業は「楽しい」時間です。

                IMG_4506.jpg   

    簡単な作業です。

   ご協力していただける方、よろしくお願いいたします。   

2022年09月03日(土)  13:31

坊守日記(9月)

kanako.jpgここ数日は、あの「暑い暑い💦」と言っていたことが噓のように涼しくなりました。

過ごしやすく、とても快適のはずが少し暑さの疲れが出て、体が重く感じます。

なんて我儘な坊守なのでしょう。

 ここからは、季節の変わり目になります。寒暖差にくれぐれもご自愛ください。

 

     IMG_2883.jpg4月から始まった「お寺ヨガ」。最初は、参加してくださる方がいるのか不安でした。

   2月からお寺に近い家に500枚×2回、歩いてお寺ヨガのチラシをポスティングしました。

   500枚は大変かな?と思っていましたが、あっという間に500枚の投函は終ってしまったので、

        再び500枚をポスティングしました。追加した500枚も直ぐに終わりました。

        ひとりもお申込みがなく、もっとポスティングしないと気持ちだけがあせりました。

 

     そんなこんなしているうちに・・・D12008AD-.jpgお寺ヨガのミエコ先生はたくさんの会場で

     ヨガを教えているご講師(インストラクターともいいます)です。

     先生を目当てにお寺ヨガに申し込みをされる方から、お電話をいただき、ホッとしていました。

     西願寺のご縁の方からもお申込みをいただき、第4金曜日は満員になりました。

     第4日曜日も早朝にもかかわらず、ひとり、ふたり・・と増え、お申込みをしていただいています。

        1000枚のポスティングをしたチラシを見て参加してくださっている方が

      おひとり(1/1000)いらしゃいます。

その方は、西願寺建替え中に仮家として住んでいた家から道を挟んだ家の奥さまでした。  

いつもお花の世話をして、歩道の落ち葉やごみを掃除をする方で、遠目でいつも

「えらいなー」と拝見していた方でした。

実はその方が7月のお寺ヨガを黙ってお休みされたので、心配で住所から家を探しわかったことでした。

7月をお休みした理由は、第4日曜日は、月の最後の日曜日だと思っていたら、

7月は第5日曜日まであったことから、勘違いをしてしまったそうです。

坊守もそのようなことが「よくある!」と会話をして大笑いしました。 

そして、仮家から拝見していたことを話すと、「何かのご縁だわ~」と驚くと同時に、とても喜んでいただいたことが、

坊守も嬉しかったです。

 浄土真宗本願寺派の西願寺です.

宗教にこだわらず、お寺のイメージが、亡くなられた方の供養をする場所だけではないことを、

お寺ヨガから発信できたら幸いです。

「つどい」【集い】西願寺にご縁ある方が、ホッと一息つけて「自分」を満たしていただけるような

時間を過ごしていただけるよう考えています。

1回目はIMG_9374.jpg花托作りから始めます。詳しくは西願寺新聞「響流」をお読みください。

また、お寺にお問い合わせください。☏0480(24)1555                         

 

 

2022年08月01日(月)  14:50

坊守日記(8月)

 kanako.jpg暑さとコロナ感染者の増加と、サル痘というウイルスも日本で見つかる・・気持ち

を不安にさせる話題ばかりです。外出も外食も緩和されてきたことにホッとしていた坊守の気持ちは

「夏休みにどこか近場に足を運んでみようかな?」なんて思っていました。

 でも、政府が何も言わないからOK、イヤ違うでしょう。繰り返し繰り返し考えてしまいます。

 

 7年前に「くも膜下出血」で病院に運ばれ、手術をし、入院をしました。

ひどい後遺症もなく今があります。

今があることに、とても感謝しています。だから、忘れずに!毎日、薬を飲む(血圧をさげる薬2錠)、

塩分をひかえ!大好きなお味噌汁はたまに。糖分をひかえ、大好きなビールは量を減らし(笑)

短気な坊守は、ちょっとしたことには、腹を立てないように「心、穏やかに」と、

自分に言い聞かせながら、血圧を上げないように生活しています。

だからこそ、コロナに負けるな!みなさまもくれぐれもご自愛ください。

 

 あるご住職さまのお話し。

 わたしの坊守は、3人の娘が幼い頃、亡くなりました。

 葬儀も終わり、笑うことのない娘3人を見ているのはつらく悲しいので、

 車に乗せ、買い物に行きました。車中での会話です。

       三女 「お母さんは、どこにいったの?」

       次女 「お浄土」

       三女 「おじいちゃんがいるところ?」

       次女 「そう」

       三女 「でも、お母さんはおじいちゃんに、会ったことがないから見つけられるかなぁ、

             会えるかなぁ」と心配をしたそうです。

       長女 「大丈夫、おじいちゃんから挨拶に行くから」

       三女 「お母さん、なんて自己紹介しているのかなぁ」

  久しぶりに、みんなで笑ったそうです。

 坊守さまは、娘さま3人にお浄土のお話をしていたことでしょう。

  このお話を聞かせていただいて、坊守の母を思い出しました。母は、体調が悪くなり、

  寝ていることが多くなり病院に行くと、お医者さまからは「腎臓病」だから

  透析をすれば大丈夫です。と説明がありました。

     なぜか透析を好まず、精神的に弱った母は、食事もしなくなり、話もしなくなり、

    笑顔もなくなり、衰弱していくだけでした。

    坊守と娘の奈月が病室から、お寺へ帰ろうとした時、

    大きな声で「奈月、また会おうね」と言いました。

    あの時は、明日、また会おうね!という意味に聞こえた坊守は、嬉しかったことです。

    ご住職さまのお話しを聞き、坊守の母も「また、会えること」教えてくれていたことに気付きました。

    ありがとうお母さん(⋈◍>◡<◍)。✧♡               合掌

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