坊守日記(4月) 【更新4月2日】
坊守日記(8月)
またまた、今年も同じ 言葉を書かせていただきます。お寺の近くの消防署からの、救急車の出動の音
(ピーポー・ピーポー)を聞くと、「熱中症で、倒れてしまったのかな~」と思ってしまうぐらい、
めちゃくちゃ暑いです。皆さま、無理は禁物です。くれぐれもご自愛ください。
また、お寺にお参りの際に、体調が優れない時は、遠慮せず、一声おかけください。
冷たい飲み物やアイスノン等、準備してあります(⋈◍>◡<◍)。✧♡
先日、浄書の会に参加してくださったHさまが、『坊守~わたし、西願寺だより「響流」を切り抜き、
ノートに貼っているの~』と、ノートを拝見させていただきました。
このような形で、大切にしていただいてることにビックリしました。
そして、とても嬉しく、ありがたかったです。
今月で209号の西願寺だよりは、17年間、毎月1日に発行させていただいています。
ご門徒の皆さまにへの郵便発送とお寺の掲示板横に、置かせていただいている「スタンドサイン」
(西願寺だより入れ)にあります。
坊守は、読売新聞の購読料を集金してくれていた方と、井戸端会議をたまにします。
会話の中に、新聞を購読する方が減り、人件費を削減するために、集金を通帳引き落としに変更、
だから、集金屋さんは、必要ないでしょう(うなずく)次に読売新聞の支店販売所が統合され、どんどん、
新聞の必要性が問われてきている様子だよ~と、ペーパーレス化の為なのか?デジタル新聞を読む若い人が
増えてきているから!と、井戸端会議は、とても為になったり、楽しかったりして、色々な話に盛り上がっ
てしまいます。何時間、外で話をしているのだと、住職に怖い顔をされることもあります(笑)
このような時代背景の中で、西願寺だより「響流」を読んでくださるご門徒の皆さまがいるからこそ、
17年以上も発行できていることにも気がつきました。
読んでいただき、本当にありがとうございます。
住職と共にこれからも、西願寺だより「響流」を発行していきます。
追伸 長女の子供は、まだ、産まれていません。
私は、赤ちゃんを見れること、触れることをとても楽しみにしています。と、お便り、お話をいただきます。
是非、ご門徒のみなさまに「ほとけの子」を抱っこしてほしいです。よろしくお願いいたします。
(8月1日午後4時現在も、産まれてくる様子はありません)
明日「ほのぼの法話会」のお迎えは誰?
■7月20日(土)13:30~
■西願寺本堂
■お話:志水秀之さん 「阿弥陀さまに導かれて」
■法話:西願寺住職 「お盆の由来と浄土真宗のお盆」
7月の「ほのぼの法話会」は、中央仏教学院通信教育生として、仏教・浄土真宗を学び、卒業後は僧侶資格を取得を
目指しておられます志水秀之さんに「阿弥陀さまに導かれて」と題してのお話、住職の法話の2席で開催いたます。
法話会の後は茶話会です。どなた様もお気軽にご参加ください。
①玄関には新しいポスターを掲示して、お迎え。
今月出産予定の長女が作成をしてくれました。
また、折り紙でお花を作ってくれた しょうこちゃんとゆうこちゃん
ありがとうございました。
②蓮のつぼみも「パンパン」明日、咲いて皆さまをお迎え出来たら、最高です。
蓮の花、今年も咲いた(❁´◡`❁)
坊守日記(7月)
こんにちは。昨日はムシムシと暑く、エアコンをつけましたが、今日は朝から雨が降っているので、
肌寒い感じです。坊守日記を書く中、本堂では「お寺ヨガ」が開催されています。
ミエコ先生が「ご自分の体に向けて・・・頑張っている肩の力を抜いて・・吸って、吐いて・・」事務所から、
聞いているだけで、身体の力が抜けていく感じがします。
お寺にお参りするご門徒さまが、毎日、落ち着かない気候に、頭痛や神経痛などに悩まれているお話をされます。
ミエコ先生の言葉をお借りすると「どうか、いい加減ではなく、好い加減で過ごすことが大切です」
どうか、ご自愛しながら、頑張らずに暑さ本番の7月をお過ごしください。
今年は、西願寺は開設30周年を迎えると同時に「さいがんじ寺友クラブ」も発足15周年を迎えることになる
節目の年であります。西願寺の15周年を迎える年に、さいがんじ寺友クラブは石橋前会長のもと発足し、記念法要
記念講演会・記念祝賀会を開催する運びになりました。
当時42歳だった住職が振り返り「若かったからか、後先考えずに突っ走しっていられた」と話をしていました。
(髪の毛もふさふさだったしな~ (笑))
坊守も心の中で「そうだ、そうだ」と大きくうなずいてしまいました
(髪の毛も (笑))
住職とご縁をいただき、お寺を住職と一緒に開設するなんて夢にも考えたことはありませんでした。また、開設
したら、どんどんお寺は大きく成長していくものだと簡単に信じ考えていたら、いろいろな規則に沿って「お寺」
を作りながら、進まなくてはいけないことを知り、大きな壁に何回も当たりながらここまできました。
それが年を重ねることで、大きな壁に当たりたくなるのか?その壁を突破する勢いがなくなるのか?学んでしまう
と神経質になってしまうのか?住職と同じ気持ち「若かったら」の一言で終わってしまうことがあります。
先日「さいがんじ寺友クラブ」の総会の司会を務めてくださった沖田さまのご挨拶に
「15年、たぶん全会、総会の司会を務めてきました。」
その時に坊守は思いました。30周年が迎えられるのは、きっと、西願寺のご門徒さまのおかげなんだ!
住職と坊守だけでは、何もできなかったことが「お力添え」してくださったご門徒さまが大勢いることに気がつき
ました。
若かさも理由のひとつですが、ご門徒の皆さまが、同じ土俵で踏ん張ってくれていたからこそ、いろいろなこと
に挑戦、走っていられたことだったのです。
ここからも、住職と踏ん張って次の時代に、繋がっていける西願寺を残していけるよう努めていきます。
坊守日記(6月)
↓↓↓実は、5月18日(木)11:30ごろ、住職を乗せ車を運転していると、対向車の車が坊守の車の上に追い
かぶる現象が起きてきました。怖くなった坊守は、住職と運転を交換しました。その日から、二重に見える生活が
始まっています↑↑↑
↓から↑までは、昨年の6月に発行した坊守日記の一部の内容です。そののちに病名もわかり、あせらず病気とお付
き合いをすれば、半年で完治する病気ですと、先生から説明を受けてから、1年が経過しました。
現在、目の調子はバッチリです。薬もなく、原因もわからず、当時は少々、心の中は荒れてしまい、時々、わめ
きたい気持ちにもなりました。でも、穏やかに変えることができました。それは、西願寺の本堂でした。
「阿弥陀さま、今日も太って見えます。いつになったら、スリムに見えることでしょう」と話しかけていると、返
事もなく、怒ることもなく、笑うこともなく・・・坊守を見ていました(目は4つ 笑)すると、なぜかホッとす
る坊守がいました。
それが「坊守さんよ~早く完治して、元気になれよ~」なんて阿弥陀さまがいったら、ホッとするどころか、慌
てて西願寺の本堂から逃げ出していたでしょう。そのようなことも言わず、坊守の方を見て「ありのまま・ありの
まま」と見つめていた阿弥陀さま。そして、ご門徒の皆さまのお陰で建て替えのできた「本堂」で、ひとり座り考
える時間もたくさんありました。西願寺の本堂は綺麗だな~落ち着くな~お線香の匂い~今までになかった思いが
湧き出てきました。坊守に足りない「何か」を、目の不調によって感じることもできました。
今年の元旦に、家族のみんなに挨拶した言葉です。
「ずっと目の不調が治らないかも知れない!と思っていました。それはそれで、受け止めようとも考えていました。
しかし、完治したようです。みんなのお陰です。ありがとうございました。」泣いてしまいました。
家族や親族・ご近所の皆さん・ご門徒の皆さま方々の暖かいご支援の言葉にたくさん励まされたことでした。
そして、目が完治しても、不調になってから今も住職が、洗濯物を干し、取り込み、畳みます。そんな住職の
支えにも深く感謝しています。
来月、7月からは、長女が里帰りしてきます。それは、お腹に新しい命を授かっているからです。長女を今度は、
母として、孫に祖母として、支えていけたら恩返しだと、今から楽しみにしています。
無事に出産を、ご門徒の皆さまにもご報告できるよう願うばかりです。