坊守日記(4月) 【更新4月2日】
坊守日記(11月)
こんにちは。あの暑かった厳しい夏から、秋の過ごしやすい気候に、日々、変化して来ています。
しかし、今日の朝は、大きな音の雷と大粒の雨に、気温がグッと下がったことを感じ、この不安定な気候を
「坊守日記」(西願寺だより用)に書こうとパソコンの前に座りました。
真夏の雷雨⛈とは違い、やはり温暖化の影響があるのではないかと不安にさせる10月28日(土)の早朝の
雷雨⛈、朝晩は、ひんやりすることもありますので、くれぐれもお体を大切にお過ごしください。
また、今日「坊守日記」(ホームページ用)を作成していますが、半そでをのシャツを着ている坊守がいます💦
坊守は、韓国のドラマ「青春の記録」を先日まで見ていました。
俳優、パク・ポゴムがイケメンなので、目の疲れない程度にしています 笑
内容は、小学校からの同級生の3人の男の子が、恋愛・家族愛・友情と語る中、夢と現実を見せつけられる
ドラマです。裕福な家庭に育つA君と貧乏な家庭に育つB君は、同じモデルと俳優の道を志望する中、最初は
A君に仕事のオファーが多くリード、B君は自分のできる仕事からとマイペースに、ひたすら真面目に生きて
いく・・時間とともにA君とB君が逆転の立場になった時に、裕福な家庭に育つA君は、自分の停滞する人気
とB君を妬む気持ちに悩み、C君に聞きました
A君「Bは、俺が順調な時に悩んでいなかった?」
C君「悩んでいなかったよ」
A君「何でかな?」
C君「Bは、他人と自分を比べることをしないのと、生活する為に、仕事にバイトに忙しくしているか
ら余計なことを考える時間もなく過ごしているから」
この2人の会話を聞いていたら、10月の西願寺の掲示板に書かれた「法語」
他人と比べるところから 不幸は始まる
10月の「法語」を読み、坊守は心がドンよりになってしまい、『今回の「法語」イヤだな~、だって!誰かと
比べてしまう坊守が、不幸だと言われている気がする』と、住職に話したことを急に思い出し、とても恥ずかしく
なりました。
C君が中和的な存在でしたので、的確な答えに感心していた中「法語」に胸をつつかれてしまった坊守は、やはり
常にいつも阿弥陀さまが見てくださっているのだな~掲示板を読んだだけではわからないのであれば、韓国ドラマな
ら気がつくはずと、投げかけてくれたのです。ありがとうございます。 合 掌
🌺追伸 ご心配をかけている、5月に発症した「フィッシャー症候群」は、6カ月ぐらいで完治するとお医者さ
んから説明を受けた通り、だいぶ目の見えも治りつつ、自転車に乗り外出できるまで回復しています🚲
坊守日記(10月)
エ!寒くて・・あんなに暑い暑い💦と騒いでいたことなんて忘れてしまうほどの涼しさです。
冷房を使わないで「睡眠」できる嬉しさに、ホッとする坊守がいました。
しかし、この寒暖差が実は、体の緊張を緩めてしまい熱中症になったり、秋バテになったりするそうです。
ご門徒の皆さま、くれぐれもお体を大切にしてください。
先日、西願寺が久喜市に布教所として開教してから、門徒総代や寺友クラブ副会長を務めてくださっていた
K・Yさまが、ご往生されました。現在の本堂を建設にする際には、建設委員会の役員として、助言を住職と
坊守にしてくださるとても大切なK・Yさまでした。
娘さまからご往生されたご連絡をいただいた時に、急に思い出したこと、それは、坊守が熱心にお参りして
くださっている男性の方(坊守の父親ぐらいの年齢のかた)が入院された時に、お見舞いに行き、ご家族の方に、
西願寺の坊守ですと、ご挨拶したら、とても不機嫌そうなお顔をされたことが気になりました。きっと、お寺の
坊守がお見舞いに来るなんて、死ぬのを待っているように感じたのでは??また、不吉に感じられた??などと、
不安になったことを話すと「坊守、そのようなことまで気にするのは、たいへんだな~今はわからなくても、のち
のち、西願寺の良さがわかるはずだから・・」と、声をかけてくださったことが「今」の坊守にお育てていただい
た一言だったのです。
いつも穏やかで優しいK・Yさまで「いいですよ」と、ひとつ返事で何事も受け止めて下さった方です。
寺友クラブでの新年会では、お酒を飲みながら、カラオケを歌い、同年代の皆さま3人と「西願寺少年隊」と
声をかけていただきながら、笑顔で歌う姿もありました。
写真を拝見していたら、しっかり「寺友(てらとも)」の見本を見せていただいてたことに気がつきました。
忘れません。多くの場面で西願寺にご協力、ご鞭撻していただいたことに感謝をしています。
ありがとうございました。
秋の彼岸会法要
千鳥ヶ淵全戦没者追悼法要「平和の鐘」in西願寺
特 別 行 事
千鳥ヶ淵全戦没者追悼法要「平 和 の 鐘」
2023(令和5)年9月18日 (敬老の日)
西願寺本堂
13:15 勤行「讃仏偈」
13:30~13:35「平和の鐘」
毎年9月18日、東京・千鳥ヶ淵戦没者墓苑で修行される「千鳥ヶ淵全戦没者追悼法要」では、宗門として
恒久平和の願いを新たにするため、「平和の鐘」を撞きます。「讃仏偈」に「響流十方」とお示しのように、
仏の教えが十方に響き渡ることを願い、すべての戦没者を追悼し、ともに平和への誓いを新たにする
「平和の鐘」を西願寺で同日・同時間に撞きます。参加ご希望の方は当日13時15分「讃仏偈」の勤行よりご参加ください。