坊守日記(4月)         【更新4月2日】

2024年10月01日(火)  14:44

坊守日記(10月)

kanako.jpg今日(9月23日・お彼岸お中日の次の日)です。

急に涼しくなり、暑い中で、汗をかきながら、気合でしていた掃除や洗濯が、少しやる気も

失せてしまうような1日です。何事も徐々にお願いしたいと思ってしまうのは、坊守だけでしょうか?

 先日のお彼岸会では、緊張の講師を勤めさせていただきました。前日の晩から、ソワソワと

落ち着つきがなくなり、寝ていても何度も目が覚めたり、当日も法衣に着替えたら、ドキドキと

手に汗と相変わらずの坊守でした(笑)お参りしていただいた皆さま、ようこそ、ようこそ、

            ありがとうございました。

 ご法話の講題は「仏の子」、その講題に合わせてご紹介させていただいた

       『われらは  ほとけのこどもなり  うれしいときも  

                   かなしいときも みおやのそでに  すがりなん』 

       『われらは  ほとけのこどもなり  おさないときも  

                   おいたるときも みおやにかわらず  つかえなん』    

                                   ※みおや=仏さま

   参拝画像.jpgれは仏教聖歌の中にある「仏の子ども」という歌です。

仏さまは私たちの起きている時も、寝ている時も、良い事をしている時も、悪いことをしている時も、

忘れてしまっている時も、いつでもどこでもどんな時にでも、私たちを見守っていて下さいます。

私たちは時々仏さまを拝みます。 でも、仏さまはいつでもどこでも私たちを見ていて下さいます。

子どもの時にだけでなく、大人になっても、よぼよぼになっても、寝たきりになっても、いつでもどこでも

だれでもです。こんなにありがたい、こんなに心強い、こんなにうれしい、こんなに幸せなことはないと思い、

ご紹介させていただきました。

 この世の縁が尽きた時、お浄土の世界へと生まれ、仏さまになります。それが「浄土真宗」といいます。

いつも、私たちは「なもあみだぶつ・なもあみだぶつ」とたくさんのご先祖さまや先立たれた皆さまを偲びます。

だからこそ、この私は、ほとけの子どもなのです。と、緊張気味の坊守は、原稿を用意していましたが、

その原稿通りにはお話することができませんでしたが、無事に終わりました。

 茶話会では、坊守が台所の生ごみを、冷蔵庫に入れようとしたお話に「え~ヤバい」と驚かれながらも、

「他のことを考えていたからよ~まだ、大丈夫、大丈夫」と、優しいお言葉をかけていただきました。

実は、冷蔵庫の前に立つ坊守は、結構、マジ!大丈夫か?若者風に言って、寒気と老いを感じてしまいました。

これからもお付き合いのほどよろしくお願いいたします。

 

2024年09月21日(土)  06:08

秋の彼岸会法要

おはようございます☀

今日、9月21日(土)は、

10:00より

 西願寺合同墓

 秋の「彼岸会法要」

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13:30より

 西願寺本堂

 秋の「彼岸会法要」

 講題「仏の子」

 講師 西願寺坊守 西 佳奈子

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お勤めさせていただきます。

猛暑の中の、お墓参り、法要参拝になります。ご自愛しながらのお参り、お待ちしております。

今年もたくさんのご家庭にお盆参りをさせていただきました。

ご家族の皆さんと、亡き人を偲び・敬う心でお勤めを、

今年から若院(住職の長男)と手分けしてお盆参りしました。

           IMG_1407.jpg

若院は緊張と正座の痛みに耐え、そして、住職のお手伝い(運転手なども)しておりました。

これからもよろしくお育てくださいますようお願い申し上げます。

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お盆参りの際に、多くのご家庭よりペットボトルの回収活動にご協力いただきました。

        ありがとうございました。

 

2024年09月01日(日)  14:27

坊守日記(9月)

kanako.jpg本当に「日本」も砂漠になってしまうのではないか?と思うぐらい、毎日が暑く、息苦しく感じるこ

とのある坊守です。ご門徒の皆さまは、お元気でしょうか?

無理をせずに、くれぐれもご自愛ください。

8月のお盆前に、お寺にお嫁さんとご一緒にお参りしてくださったお久しぶりのTさま。

Tさまは、ご門徒の皆さまとご一緒にご本山にお参りをした「仲」の方です。

いつも、ご本山にお参りした時に起きたハプニングを「忘れていませんからね」と、坊守に話してくださいます。

坊守日記を読んでくださっている皆さまにむけて、その時のハプニングを書きます。

バスに乗って、大谷本廟にお参りに行きました。Tさまは大きなバックを持っていたので、バスの添乗員さんに

 坊 守「バスに置いて、お参りをして良いでしょうか?」と聞くと、

 添乗員「全部、持って降りてください」

     と答えました。

 坊 守「また、このバスに戻ってくるのに・・」

 添乗員「貴重品が紛失したり、バックが紛失したり・・」

正論!坊守が添乗員さんなら、そうお話するかもしれません。しかし、なぜか、その正論に腹が立ち(短気な坊守)

 坊 守「この会は、お寺の旅行会(団参)です。

     一般の観光の旅行ではありません。

     思いやりの心を大切にしていただけませんか(# ゚Д゚)」泣きながら訴えてしまったのです。

坊守が泣きながら、人に訴える姿なんて見せたことはその時だけだと思います。

(いや、違う場面でも、坊守が泣きながら訴えていたのを見たよ~という方は、遠慮なくご連絡ください。

 ちょっと不安 (笑))

荷物をバスに置いて、身軽でお参りしてもらえたら・・と思ったことが、聞いてもらえない悔しさと、坊守が大切に

しているご門徒のTさまが、坊守と一緒にいる時に、重い荷物を持ち、ご苦労をすることが、気に入らなかったので

しょう。本当に、お恥ずかしいハプニングです。まだまだ、若い坊守だったのだと許してください。

 坊 守「添乗員さん大変申し訳ありませんが、荷物を持ってのお参りは辛いので、バスに置いてお参りさせていた

     だきます

と、「今」なら言えるような気がします。年を重ねた坊守なら、もう少し大人対応ができそうです(笑)

Tさま、覚えていていただけることに感謝しています。ありがとうございます。

👶ご報告👶

 8月6日に孫(男の子)が無事に、産まれて来てくれました。泣き声も少しずつ大きな声になり、耳も聞こえる

 ようです。孫が寝ると「シー👆」が寺族の合言葉になっています。

 

2024年08月01日(木)  17:16

盂蘭盆会法要のご案内

11_009.jpg 8月4日(日)16:00~

         8月5日(月)10:00~

   場   所:西願寺本堂

 ご法話:大江和正師(王子布教所専従員)

 盂蘭盆会法要に参拝されます方は、過去帳・お位牌をご持参の上、お参りください。

 ご持参くださった過去帳・お位牌は、本堂内陣にご安置し、法要を執り行います。

 また、諸事情により参拝が困難な方は、西願寺宛に奉呈用紙をご送付いただければ

 御尊前に奉呈させていただきます(詳しくは、お問合せ下さい)

 ※ご参拝をお考えのかたは、お申込みが必要です。

  法要終了後の、お斎(食事)必要・不必要もお伝えください。

      今すぐお電話ください。

    ☏0480-24-1555

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