門徒推進員だより 2022(令和4)年  1月号

    門徒推進員だより 1月

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  深法:コロナ感染がまた拡大してきて不安な日が続いているけど、この年末年始は、除夜会で一年を終え、

     元旦会で始めることが出来て、いつもより阿弥陀さまへの感謝を感じて過ごしたわ。

  威徳:西願寺さんでは、除夜会を行うのは初めてとおっしゃっていたけど、

     夕方、ろうそくの灯に浮かび上がった阿弥陀さまは荘厳な感じで、気持ちが引き締まりました。

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     ご本山で受けた帰敬式や中央教修・決意披歴のときを思い出したよ。

     それと、除夜の鐘をつかせて頂いたけど、恥ずかしながら、除夜の鐘をつくのは初めてでした。

     除夜の鐘は、テレビ中継でしか見たことなかったから、うれしかった。

  深法:そうよね、私も初めてだったわ。除夜の鐘と言えば、煩悩の数で108回と思い込んでいたわ。

     テレビの影響ね。

     今回は、たくさんの煩悩をまとめて1回、“カーン”と打って1年を締めくくれたわ。

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  威徳:元旦会では、午前中の明るい光の中で、

           きれいにお荘厳された阿弥陀さまを前にすがすがしい気持ちになりました。

     住職さんが拝読してくださった“総序の御文”。元旦の一番に聞かせて頂いて、心にしみました。

 深法:あー、「ひそかにおもんみれば」ね。私も大好き。思わず背筋がのびて頭が下がるわ。

    それと、1月の寺報に住職さんが書かれていた「心を弘誓の仏地にたて」という御文も私は大好き。

    あの御文を聞くと、親鸞さまの感激が想像されて、心が熱くなるわ。

 威徳:日々の生活の中にお寺の行事があると、自分を振り返るきっかけになるから、ありがたいね。

    それに、こちらの状況が変わっても、阿弥陀さまは変わることなく、

          いつでもどこでもご一緒と思うとうれしいね。

 深法:西願寺さんは、いろいろ趣向を考えて下さるから、いつも楽しくお参りさせて頂けるわ。

    元旦会の“御流盃の儀”。お家に帰って、さっそく頂いた盃に金箔入りのお酒をいれさせて頂きました。

    普通のお酒もおいしく、ありがたく感じる不思議な盃ね。阿弥陀パワーかしら。

 威徳:除夜会も元旦会も、寺族のみなさんが参加していたでしょう。

    住職さんがおしゃっている“アットホームなお寺”、親しみやすい雰囲気がとても良かったです。

 深法:コロナ感染の心配はつきないけれど、今年もできるだけお参りさせて頂きましょうね。

    今週は、御正忌報恩講。京都には行けないけど、オンラインで心は本山参拝気分。

    我が家が御影堂とつながっている感じ。ドラえもんのどこでもドアがあるみたいだよネ。

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                                なんまんだぶ なんまんだぶ。

 

 

今日の予定