門徒推進員だより      №6~№10

  門徒推進員だより №6

   深法:今回は報告です!

      新本堂入仏慶讃法要の写真が、「大乗」4月号の読者フォトのコーナーに載りました!パチパチ\(^o^)

      ところで、威徳さん、「大乗」って何ですか?そもそも何て読むの?

               2104【写真1】大乗読者フォト.jpg

  威徳:はいはい。「大乗」はダイジョウと読みます。

         本願寺出版社から出ている家族みんなで読める仏教家庭月刊誌、

                今風に言えばブディストマガジンです。

          内容はもちろんだけど

        たまにご縁のある僧侶さんや法友の名前や写真などが登場するので読んでいて楽しいよ。

         4月号から新しい企画も始まります。

     今回の写真は今年初めに投稿したんだけど、先方からの返信メールに

    「何月号になるかはわかりませんが、必ずのせます」と書いてあったの。

     おー、さすが本願寺。粋な文章。阿弥陀様からメールもらったような気がしたよ。

  深法:あー、だからメールを読みながら、ありがたいありがたい、なんまんだぶって言っていたのね。

     今回の大乗は、よい記念になりましたね。私はテンション上がってしまいました。

     それに、各地の法友から「見たよ」とか「紙面で再会うれしいよ」など連絡頂いてうれしかったです。

     入仏法要の感激を多くの人と分かち合えてよかったですよね。

  威徳:大乗は表紙の写真も楽しみ。京都の本山や大谷本廟の季節感ある見所を載せてくれるの。

            4月号は、大谷本廟の噴水に浮かぶ桜。今は、本山にお参りするのは難しいから、

                 これを見ながら心は京都に行っています。

                            2104【写真2】大乗表紙.jpg

      深法:京都かぁ~。ご本山の知る人ぞ知る撮影スポットが目に浮かぶわ。

                                                                                   

                2104【写真3】タワー.jpg

                         京都タワーの写真は、

                         タワーを蠟燭に、

                         下の丸い建物は燭台に見立てて

                         写真が撮影できるスポット。

                                (法友が教えてくれた情報)

                                                                                                                      

                     2104【写真4】伝道院.jpg

  威徳:2023年には、親鸞聖人御誕生850年の法要に、

            西願寺のみなさんと団体参拝できることを楽しみにしています。

      そのときは、京都の居酒屋にも行けるといいなぁ。

   坊守:わたしも団体参拝を、とても楽しみにしています。

      居酒屋も!

 

                    2104【写真5】高札.jpg

  深法:私は、京都桂の竹の子料理と竹の子ご飯がいいわ。大谷本廟「菜の花」の湯葉丼。

            祇園「鍵善」の葛きり。

      「いもぼう」の海老芋。「いづう」の鯖ずしもおいしいのよねー・・・。

       いろいろあって決めるのが大変大変。なんまんだぶ。

 

      2104【写真6】鍵善.jpg 「鍵善」     2104【写真7】いもぼう.jpg 「いもぼう」

 

坊守:釋威徳さま 釋深法さま

    門信推進員だより№6 ありがとうございます。 

    また、「大乗 ダイジョウ」に投稿をしていただいたこと、とても感謝しています。

    「大乗」が西願寺に届き、拝見した時は嬉しくて、嬉しくて

    記事になっていることに、感動しました。

    そして、なりよりも、威徳さまのお気持ちが記事から伝わってきた途端

    「あー」と涙が出てきました。

    お念仏に出逢えた喜び

    西願寺の原点を思い出すことができました。

    コロナ禍の今、心が不安になることもあります。

    是非、お寺にお参りしていただけたら幸いと考えています。

    「ようこそ ようこそ 西願寺(サイガンジ)へ」

 

 

   門徒推進員だより №7

威徳:5月号の坊守日記は、お花畑みたいで華やかだったね。

   春になって咲いたお花たちが坊守さんに話かけたんだね。

 

坊守:威徳さま、ありがとうございます。

   お花たちは、いつも微笑んでいてくれているので、心が優しくなれます。

 

深法:私もバラの生命力に感激しているの。去年の秋に花瓶に活けたバラの花。

   お花が終わったあとも、葉が元気そうだったから、そのままお世話していたら、根が出てきて、

   今は新芽が伸びています。さし木したのは初めてだけど、お花咲くかな?命のつながりって不思議ね。

     2105写真1花瓶.jpg       2105写真2新芽.jpg

坊守:深法さまと「バラの生命力」のお話しをしてから、

   バラの挿し木をしてみて~と、いただいたので、坊守もトライしています。

   まずは、新芽が出てきたら、成功かしら。成長が楽しみです。

 

威徳:415日に親鸞聖人御誕生850年法要記念の愛唱歌『みんな花になれ』が、発表されたね。

   この歌もお花がテーマ。歌詞の公募には、全国から1262点の応募があったんだって。

   審査委員長はシンガーソングライターの加藤登紀子さんで、作曲も加藤さん。

   ご本山・御影堂であった発表会はYouTubeで見たけど、加藤さんの歌とコーラスで愛唱歌が披露されてたよ。

   御影堂での愛唱歌発表会は、とても荘厳で印象的でした。

              IMG_0216.jpg 【本願寺新報より】

   作詞した山口さんは、「子どもも大人も歌いやすい歌詞になるようにしました。

   世代を超えて皆さんに親しんで頂きたい。」と話していたよ。

       2105写真3発表会.jpg

 

深法:楽譜やCDが出たら、さいがんじ寺友クラブの皆さんと、

   2023年の法要に向けて愛唱歌『みんな花になれ』を練習したいね。

 

坊守:はい、西願寺の本堂で、歌いましょう。

   大きな声で。

 

威徳:“♪あなたが笑うと花になる♫~~”ということは、僕が笑っても花なのかぁ。

   どくだみってところかな、まぁ、いいか(+_+)

 

深法:あのさー、どくだみと比べてどうするのよ。

   仏教讃歌なんだから、自分の目ではなく、阿弥陀さまの目から見える世界をイメージしなきゃ。

“♪あなたが笑うと花になる♫~~”と言っているのは阿弥陀さま。すべてのいのちが輝いている花なのよ。

 

威徳:なるほど。自分の価値観でいい花やきれいな花を考えていました。

   うん、歌のイメージがふくらんできたぞ。阿弥陀さまに向かってお念仏するイメージで歌ったらいいね。

   “♪笑顔いっぱい咲かそうよ♫~~” なんまんだぶなんまんだぶ(*^-^*)

 

深法:そうよ、そうよ。阿弥陀さまのことは阿弥陀さまのお心で感じなくっちゃ。

 あーありがたやのなんまんだぶ。すべておまかせ南無阿弥陀佛(^^)

  (注)ここでは歌詞全文や曲の紹介はできませんが、

    ご興味のある方は本願寺のホームページやYouTubeをご覧下さい。

坊守:威徳さま、深法さま 

   門徒推進員だより№7ありがとうございました。

   『みんな花になれ』とても素敵な歌詞です。

   【本願寺新報】には、山口タオ(童話作家)さんより

     花も笑顔も世の中を美しく、元気にしてくれる。

     そして、花や笑顔には年齢、性別、人種などによる

     ゛壁゛はない。だからこの歌は子供たちだけではなく

     世代を超えてさまざまな人たちに歌ってもらいたい」と願う。

    と書いてありました。

    

          住職の歌声は最高です。

          カラオケ大好き。

          みなさまとご一緒に

          『みんな花になれ』

          楽しみにしています。

             IMG_0221.jpg  

 

  門徒推進員だより №8

 

門徒推進員だより№5にて、ご紹介させていただいた

釋深法さまが作成している刺繍の作品「蓮池と鯉」。

   刺繍蓮池と鯉.jpg

 

昨日、西願寺新聞「響流」の発送作業のお手伝いに来た時に、

「完成しました」とお寺でお披露目してくださいました。

   IMG_0340.jpg 

日本刺繍という蚕の繭から作られる絹の糸で刺繍した作品に、

お手伝いしてくださったご門徒さまの反応は

「すごいね、綺麗だね、鯉の鱗が細かい、流れる水の動くがあるのが素敵・・・」

お寺ではなく、美術館にいるような雰囲気になりました。

一針一針、さす姿を思い浮かべると、貴重な作品をみせていただいたことに

深く感謝いたします。釋深法さまありがとうございました🌼 

 

坊守:あ!釋威徳さま・釋深法さま

「額」を、探しに行きます。とお話ししていましたが

お似合いの「額」は見つかりましたか? 

 

  

   門徒推進員だより №9

深法:額、見つけました。みなさんにほめて頂いてうれしかったです。ありがとうございます。

        先生に「作品から作者の気持ちが湧き出てくるのよ」と教えて頂きました。

        楽しく作ったから、それも出ていたかしら・・。

        06写真1額.jpg 【ご自宅】     IMG_0352.jpg 【西願寺本堂】

 

威徳:「池の鯉」を見るたびに、「行け~!!(お釈迦さま)」「来い~!!(阿弥陀さま)」を

    思い出してしまいますなぁ。

    そして、住職さんが二河白道のご法話でお話された「阿弥陀さまは、来い~とだけ言っているのではなく、

    私のところに来て一緒に歩んで下さるんですよ」ということ。ありがたいありがたい。

 

深法:なんまんだぶなんまんだぶ。他にも、お寺の中には作品にしてみたい図柄がいっぱい。それもそのはず。

   お茶や雅楽と同じで、刺繍も仏教と共に日本にやってきたそうです。

 

威徳:大きな法要の時には、住職さんが着ている七条袈裟やお内陣にかけられている打敷にも刺繍があるね。

深法:そうなのそうなの。報恩講の時の七条袈裟に「正倉院裂(しょうそういんきれ)」の孔雀に似た柄があって、

             IMG_0421.jpg  IMG_0420.jpg  IMG_0422.jpg

   「あの鳥さんの柄を刺してみたいなー」とか思いながら見ているのよ。

   住職さんは、背中に熱い視線を感じていたりして・・・

 

威徳:そんなこと考えいるの?僕は単純だから図柄に興味が向くなぁ。

   仏教に関係するからインドや中国にも同じような図柄があるのかなとか、

   昔々の奈良時代・平安時代にもこの柄はあったんだろうなぁとか、いろいろ空想してしまいます。

 

深法:きっとこれも阿弥陀パワーよ。

   ひとりひとりの興味に応じてお寺で楽しめるように、阿弥陀さまが考えてくれていると思うんだー。

   お寺にあるもの、お経に関係するものには、すごい力があるのよ。

 

威徳:深法さんのいつもの阿弥陀ワールドが広がり始めちゃったみたいだ。当分、現実世界に戻ってこないなぁ。

   今はスピードや効率を求められることが多いから、一針一針楽しみながら刺繍していると心穏やかに過ごせるね。

   次の作品「芙蓉の花」の布張り、下絵もできたようなので、どうぞお楽しみください。

   なんまんだぶなんまんだぶ。

          06写真3刺繍.jpg

 

坊守:素敵な作品(楽しみながら作られたご様子を感じましたから、たくさんのことを学び、

   作品が完成した喜びをご一緒させていただけたこと、ありがとうございました。

   「いつもの阿弥陀ワールド」を、釋深法さまのキーワードとして覚えさせていただきます。

          住職の「七條袈裟」の柄、拝見していただけるようにご用意しておきます。

    また、住職が背中で視線を感じていたか?は、次回の№10にて、お答えさせていただきます。

   

    門徒推進員だより №10

    威徳:4月から浄書の会に参加

   させて頂いているけど、とても良い時間を過ごせるね。

深法:どんなところが良いの?

威徳:浄書の会は、お勤めと住職さんのご法話で始まり、そのあと、とにかく静かなの。

        普段の生活で、一時間も音もなく静かにしていることないでしょう。

    その中で、聖典をゆっくりと浄書していると心が落ち着きます。

    それに、不思議と眠くもならないの。

深法:なるほど。普通なら、人が3人以上集まれば賑やかなおしゃべりが始まるものね。

        そういえば、他の人と違うものを書いていたようだけど、何を浄書していたの

威徳:蓮如さまの「白骨の御文章」。

        あなたのお父さんのご葬儀で初めて聞いて心に残っていて、一度書いてみたかったの。

                            写真1.jpg

 深法:ご葬儀のときに聞くと特に迫力あるのは分かるわ。

         私にとっての恩徳讃と同じようなものね。

         “身を粉にしても・・・♫”、

        “ほねをくだきても・・・♫”を初めて聞いたときは“えっ~~!!”と思ったわ。

         でも、今では、毎回、楽しく歌っているわ。

                                        写真2.jpg 

威徳:「白骨の御文章」は、2回で書き終わったから、今は、住職さんが紹介してくださった

        「書いて作る勤行聖典-正信偈-」を書いています。字が大きくて、とても書きやすいです。

          完成するとお経本として製本して、お勤めに使えるようになるから、楽しみ楽しみ。全部で16ページあって、

         1回に1ページのペースだから完成するのは来年かな。

                            写真3.jpg

 

深法:最近は、字を手書きすることも減って、ゆっくり文字と向き合う時間も無いわよね。

        でも、めずらしく気が長いのね。

 威徳:いままでは、仕事や勉強で、いつも期限に追われていたけど、浄書には期限がないからね。

         ストレスフリーを喜んでいます。阿弥陀さま、静かな時間をありがとうございます。

 深法:そうね。今の世の中、せかされることが多いから、月に一度くらいは、静かな時間を持つことは大切ね。

         人と自由に会っておしゃべりできないマスクの時代でも、これならいけるかな。

         やっぱり、阿弥陀さまは、ひとりひとり、それぞれが楽しめる時間をご用意くださっているようね。

         さすがだわ。なんまんだぶ なんまんだぶ。

坊守:「浄書の会」に毎回おふたりで参加していただき、ありがとうございます。

   「浄書の会」は、西願寺のご門徒さま以外の方(他宗・ご近所・ご門徒さまのお友達・・・)も

   参加してくださっています。

   釋威徳さまの 「書いて作る勤行聖典-正信偈-」の完成(1年あと)が

   とても楽しみです。

   完成したら、また、みなさまにご報告してください。

   お待ちしています。

   №9から 住職からの答えは 

   「いつも、背中でご門徒さまのからの視線を感じています。 

    良い、緊張感をもってお勤めさせていただいてます」

   夏場はその理由からか、汗だくの住職です💦

                         IMG_0040.jpg  親鸞聖人 浄書.png

   

 

 

 

 

    

    

 

 

 

 

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