坊守日記(1月)

2022年12月01日(木)  13:46

坊守日記(12月)

 

kanako.jpg残す1ヶ月になりました。

報恩講が無事にお迎えできると、ホッとしてしまう坊守がいます。

しかし、建替てから2年目の西願寺では、少し汚れが目立ち始め

 たところが気になり大掃除が必要です。もうひと踏ん張りしようと考えています。

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報恩講にお参りしてくださったご門徒の皆さまの写真の素敵なお顔を、

拝見したら踏ん張るパワーをいただきました((笑))

 今年の坊守の西願寺ニュースベスト3です。

  第3位 お寺ヨガ

 住職とミエコ先生と相談しながらスタートしたお寺ヨガです。

 住職とお勤めをして、5分ほどのご法話をいただきます。

日ごろ、法話会でご聴聞するお話とはまた違う新鮮な気持ちになれます。

  第2位 俳優「襟川大輝」の観劇に行く

 コロナ感染者数が増加で中止、もしくは坊守が東京に出かける度胸がなく、

なかなか、観劇に足を運ぶチャンスがない中、やっと行くことができました。

観劇をしている時間は、違う世界にいるような素敵な気持ちになります。

そんな時間をいただけたこと幸せです。

     第1位 大雨の「報恩講」

 西願寺の報恩講では、毎年、坊守の手作りお弁当「お斎」の用意をしていました。

コロナ禍で今年も復活はできませんでした。皆さまがお話をしながら、

お斎を食べていただく姿が大好きな坊守は、その代わりに「マルシェ」という形で出張販売を

「金重」「吉羽庵」のご協力していただき、お買い物を楽しんでいただく企画をしました。

 3日前の天気予報は「雨」。「めぐみの雨」だと話してくれた金重の順市くんの言葉は忘れません。

企画した頭の中に「雨」という文字はありませんでした。急いで前日に「テント」をリースしました。

住職の行動力にとても感謝しています。企画する難しさを、天気によって学ばさせていただきました。

寒い大雨の中「ようこそ西願寺へ」感謝しかありません。ありがとうございました。

 もう1つ、坊守ごとで今年のニュースといえば「長女の結婚」です。1536234 (1).jpg

今回の報恩講には、お参りとお手伝いに駆けつけてくれました。

 西願寺にいる男の子といえば長男の「光潤」です。「光潤くん、京都から帰って来てるの~」と

お声をかけていただくと、照れながら娘が結婚したことを報告、紹介をしていました。

「マスクしていても、どこか光潤くんとは、雰囲気が違うと思ったわ~」と、笑い声のする場面に、

お寺でのご縁をいただく娘夫婦を見ることができました。どうか、

これからも西願寺と共にお育てしていただけたら幸いです。よろしくお願いいたします。