坊守日記(12月)

2022年10月31日(月)  15:53

坊守日記(11月)

 

kanako.jpg今日の朝は、とても寒い朝になりました。

          また、今日は息子(光潤)の20歳の誕生日です。超未熟児(約1,200g)で生まれ、

     大きな病気もせずに、ここまで、お育ていただいたことに感謝をし、

         ホッとしている坊守(母)がいます。

                          先日の「ほのぼの法話会」では、法名について住職からお話をいただきました。

     元安倍晋三首相の戒名のお話には皆さん、耳を傾けていました(笑)

                          法話会が終わりお茶とお菓子を配り、ご門徒の皆さまとお話しをしていると、

     坊守は急に久喜布教所・西願寺に、現在のご門主さまが、まだ、新門さまの時代に、

     視察にいらしてくださったことを思い出しました。

                         視察前はお寺の掃除、玄関前のお花の手入れ、お茶の道具、お菓子選びなど、

    とても緊張の中の準備でした。当日は、お迎えするまでは時間が止まったかのように

    長かったことも覚えています。

                        ご門主さまのお名前は大谷光淳(こうじゅん)さまです。20歳になった西願寺の息子の

    名前も光潤(こうじゅん)です。

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                 ※親鸞聖人を初代と数えて、現在のご門主は第25代大谷光淳門主であり、

              「ご門主さま」とおよびしています。 

       この記念写真を撮影する時に、息子の光潤が落ち着かずチョロチョロするので、

     坊守は大きな声で「光潤、じっと・・💦」ご門主さまが振り向いて大笑い。

     同じお名前なことに気がつき、坊守は真っ赤な顔と心臓がドキドキしてしまったことを

     思い出してしまったのです。

           平成20年11月19日、14年前のことでした。

      とても貴重な「ご縁」だったことに感謝しています。

 

 

今日の予定