坊守日記(9月)   

2026年09月02日(水)  11:31

坊守日記(9月)

F128C9C2-.jpgこのたびの各地での災害に際し心よりお見舞い申し上げます。

「暑い、暑い」と、言いながら過ごした8月もあと1日で終わります。

テレビをつけるたびに、地震・水害の被害の映像に心が痛みます。当たり前のように水が出で、電気が使え、

屋根があり、寝床があること、生かされていることに感謝を覚える数が増えます。

1日でも早く穏やかな日常が戻りますこと心より願っております。

夏の坊守のルーティンは、本堂のお内陣の仏花にお水を挿して、外の植物にお水、メダカの水を足しご飯をあげ

ホッとします。ここ涼しい日が続いていることから、起床してから、バタバタと動く必要がありません。

だからこそ、気がついたお話しです。

下駄箱に息子が帰省していたので多くの靴が並んでいましたが、京都に帰ることからスッキリ。

そこに住職の最近、買い求めた「サンダル」が真っ直ぐ置かれていないことが目につきました(坊守の悪い性分です)

何回か下駄箱の奥までサンダルを揃えて置くと、かかとの部分の2cmぐらい左右が合いません。

もしかして!サンダルのそこを確認すると、右には「6」左には「8」と印字されています。サイズが違うのです👀

記憶は、買い求めた時に戻ります。

息子と買い物に出かけた時に、住職の履いているサンダルの底が削れ、穴が空いていることを知っていたので、

靴屋さんで手頃なサンダルを見つけたので、息子に履いてみて

息子:パパは「6」でしょ。

坊守:このサンダルの「6」をください。

店員(女の子):お待ちください。探してきます。

  ~探してくると言ってから、だいぶ時間も経過しています~

店員:ありました。と、箱ごと坊守に手渡しました。

長々と時間がかかったことから、坊守も確認せずにレジに急ぎ足になり、買って帰りました。

あの時、店員もレジさんも坊守もサイズの確認をしなかった為に、こんなことが・・・

夏のセールも始まり、買い物客も多く、落ち着いた様子でなかったことを思い出しました。

そして、住職に

坊守:サイズが違うサンダルを履いていて、違和感を感じなかったの❔

住職:え!嘘。

坊守:嘘は言いません。

住職:知ってしまったら、違和感だらけで、困惑💦

時間に余裕を持って下駄箱掃除をしたら、気がつかなくてもよかった❔ことに気がついてしまいました(笑)

 

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