坊守日記(9月)
坊守日記(9月)
「暑い、暑い」と、言いながら過ごした8月もあと1日で終わります。
テレビをつけるたびに、地震・水害の被害の映像に心が痛みます。当たり前のように水が出で、電気が使え、
屋根があり、寝床があること、生かされていることに感謝を覚える数が増えます。
1日でも早く穏やかな日常が戻りますこと心より願っております。
夏の坊守のルーティンは、本堂のお内陣の仏花にお水を挿して、外の植物にお水、メダカの水を足しご飯をあげ
ホッとします。ここ涼しい日が続いていることから、起床してから、バタバタと動く必要がありません。
だからこそ、気がついたお話しです。
下駄箱に息子が帰省していたので多くの靴が並んでいましたが、京都に帰ることからスッキリ。
そこに住職の最近、買い求めた「サンダル」が真っ直ぐ置かれていないことが目につきました(坊守の悪い性分です)
何回か下駄箱の奥までサンダルを揃えて置くと、かかとの部分の2cmぐらい左右が合いません。
もしかして!サンダルのそこを確認すると、右には「6」左には「8」と印字されています。サイズが違うのです👀
記憶は、買い求めた時に戻ります。
息子と買い物に出かけた時に、住職の履いているサンダルの底が削れ、穴が空いていることを知っていたので、
靴屋さんで手頃なサンダルを見つけたので、息子に履いてみて
息子:パパは「6」でしょ。
坊守:このサンダルの「6」をください。
店員(女の子):お待ちください。探してきます。
~探してくると言ってから、だいぶ時間も経過しています~
店員:ありました。と、箱ごと坊守に手渡しました。
長々と時間がかかったことから、坊守も確認せずにレジに急ぎ足になり、買って帰りました。
あの時、店員もレジさんも坊守もサイズの確認をしなかった為に、こんなことが・・・
夏のセールも始まり、買い物客も多く、落ち着いた様子でなかったことを思い出しました。
そして、住職に
坊守:サイズが違うサンダルを履いていて、違和感を感じなかったの❔
住職:え!嘘。
坊守:嘘は言いません。
住職:知ってしまったら、違和感だらけで、困惑💦
時間に余裕を持って下駄箱掃除をしたら、気がつかなくてもよかった❔ことに気がついてしまいました(笑)

