坊守日記(4月) 【更新4月2日】
帰ってきた「バラの花」
西願寺に咲くお花
坊守日記(5月)
コロナ禍になって、1年以上が経過しました。
「早く収束するといいですね!」と、ご挨拶を合わしていたわたしですが、
最近は「いつになったら、コロナは終わるのでしょうか?」と、
口調も荒い感じでお話しをしてしまいます。
昨年の今ごろは、夏になって気温が上がればコロナのウイルスは減少し、
冬にはワクチンを打ち始め、特効薬も開発されて、来年は安心して
「オリンピック」が開催できる日本になると思っていました。
しかし、昨日、またまた、大阪・京都・兵庫・東京に「緊急事態宣言」が発令されました。
このコロナというウイルスに心が折れてしまいそうな坊守がいます。
コロナに負けないように、気分を変えようと「散歩」に行きました。
たくさんのお花が咲いていて、コロナ禍だという時間を忘れることができました。
新しい西願寺の本堂に、いつでもお参りしていただけるよう、
住職も坊守も体を大切にしながら過ごさせていただきます。
どうか皆さまもくれぐれもお体ご自愛ください。
建替前の西願寺の庭に咲いていた梅の木を鉢に植え替えました。
根付くか心配でしたが、今年も立派に花が咲き、実も着いています。
梅酒作りに挑戦してみます。
だから、梅の花は、散るのではなく、こぼれるっていうんやと教えてくださったご住職のお話が、
「本願寺新報」に書いてあったことを思い出しました。
「足利フラワーパークの藤の棚を見てみたいです」と、先日、
法話会にお参りしてくださった皆さまと会話をしたことを思い出しました。
早く堂々とお出掛けしたいです。
坊守の小学生時代の担任の先生が青森県出身。
すずらんの苗を私たちに配ったことを思い出しました。
まだ、実家の庭にに咲いているかな~先生はご健在かな~
「館林のつつじが岡公園」のつつじも満開の様子をテレビ中継で拝見しました。
西願寺付近のつつじも観光地のつつじに負けないぐらい綺麗です。
沢山のお花と出合いました😊
坊守日記(4月)
今日(3月29日)は、夏かと思うぐらい暑い1日になっています。
また、お寺の前のおやまの公園も桜が満開です。
本堂の窓から見える景色も最高です。
窓から眺め、外に出て眺めるくらいしかできない「今」ですが、
きっとまた、レージャーシートを敷き、皆さまと会食ができる日が来ることを夢に見ながら
心待ちにしている坊守がいます。
どうか寒暖の差とコロナに負けないよう、お体ご自愛ください。
3月19日に厳修された「西願寺合同墓春季彼岸法要」で、お寺の建替中でもあったことから、
久しぶりの再会をしたご家族。
日ごろから、お寺にご命日・お彼岸・お盆と、ご家族揃ってお参りをしてくださっていました。
お孫さんが5人います。今日のお参りは、おふたりのお孫さん。
お姉ちゃんおふたりとお兄ちゃんは、大きく成長されている様子を聞き、
「会いたいな~遊びたいな~」と思うわたしがいました。
平日は、小学校、幼稚園や保育園に通っているためお参りでの再会が難しくなりました。
「孫たちの予定の方が忙しくて・・・」
というお声もよく聞きます。
また、先日、お参りしてくださった小さな男の子は玄関を開け、西願寺の本堂を見た途端
「外はおうちだったけど・・・
ホントだ!中に入ったら、お寺だ~」と、
声を上げて喜んでくれていました。
わたしは、本当に素直なご意見と、その男の子が、西願寺の本堂を見て、
ニコニコしたお顔を忘れません。わたしも嬉しくなりました。
子どもだからこそ、嘘、いつわりのない、大人に話せる会話をしていただけることだと思います。
大切にしていきたいです会話です。
「〇〇とお寺に行ったよね~」
「〇〇とお寺にお参りしたよね~」
と、いつか!時々!西願寺を思い出していただけたら幸いだと考えています。
それが西願寺でのご縁作り、寺友です。