坊守日記(5月)
坊守日記(8月)
暑さとコロナ感染者の増加と、サル痘というウイルスも日本で見つかる・・気持ち
を不安にさせる話題ばかりです。外出も外食も緩和されてきたことにホッとしていた坊守の気持ちは
「夏休みにどこか近場に足を運んでみようかな?」なんて思っていました。
でも、政府が何も言わないからOK、イヤ違うでしょう。繰り返し繰り返し考えてしまいます。
7年前に「くも膜下出血」で病院に運ばれ、手術をし、入院をしました。
ひどい後遺症もなく今があります。
今があることに、とても感謝しています。だから、忘れずに!毎日、薬を飲む(血圧をさげる薬2錠)、
塩分をひかえ!大好きなお味噌汁はたまに。糖分をひかえ、大好きなビールは量を減らし(笑)
短気な坊守は、ちょっとしたことには、腹を立てないように「心、穏やかに」と、
自分に言い聞かせながら、血圧を上げないように生活しています。
だからこそ、コロナに負けるな!みなさまもくれぐれもご自愛ください。
あるご住職さまのお話し。
わたしの坊守は、3人の娘が幼い頃、亡くなりました。
葬儀も終わり、笑うことのない娘3人を見ているのはつらく悲しいので、
車に乗せ、買い物に行きました。車中での会話です。
三女 「お母さんは、どこにいったの?」
次女 「お浄土」
三女 「おじいちゃんがいるところ?」
次女 「そう」
三女 「でも、お母さんはおじいちゃんに、会ったことがないから見つけられるかなぁ、
会えるかなぁ」と心配をしたそうです。
長女 「大丈夫、おじいちゃんから挨拶に行くから」
三女 「お母さん、なんて自己紹介しているのかなぁ」
久しぶりに、みんなで笑ったそうです。
坊守さまは、娘さま3人にお浄土のお話をしていたことでしょう。
このお話を聞かせていただいて、坊守の母を思い出しました。母は、体調が悪くなり、
寝ていることが多くなり病院に行くと、お医者さまからは「腎臓病」だから
透析をすれば大丈夫です。と説明がありました。
なぜか透析を好まず、精神的に弱った母は、食事もしなくなり、話もしなくなり、
笑顔もなくなり、衰弱していくだけでした。
坊守と娘の奈月が病室から、お寺へ帰ろうとした時、
大きな声で「奈月、また会おうね」と言いました。
あの時は、明日、また会おうね!という意味に聞こえた坊守は、嬉しかったことです。
ご住職さまのお話しを聞き、坊守の母も「また、会えること」教えてくれていたことに気付きました。
ありがとうお母さん(⋈◍>◡<◍)。✧♡ 合掌
お寺ヨガ(oterayoga)
7月22日(第4金曜日)10:00~ お寺ヨガが西願寺本堂で開催されました。
天気のはっきりしない中、ご参加していただきありがとうございました。
住職から「居場所」と「幽霊」のお話をしていただきました。
日本の幽霊は髪の毛が長く(過去)手は恨めしや(未来)足はない(現在)を表しています。
ミエコ先生からは、体内運動中心のヨガを教えていただきました。
良い汗をかかせていただきました💦先生、ありがとうがざいました。
ご参加くださった皆さまには「御中元」住職ラベル付きのお茶
←蓮の花から朝顔の花に変わりました
とお菓子をお渡ししました。どうか、コロナに負けるな!暑さにまけるな!ご自愛ください。
【ミエコ先生より(7月22日)】
今日もご参加くださった皆さま、ありがとうございました。
ご住職、素晴らしいご法話をありがとうございました。
幽霊のお話から「地に足をつけ、今にここにある事を見る」
とってもわかりやすくお話しくださってありがとうございました。
皆さまが少しずつ、身体が変わりってきています。
内容もちょっとずつですが、キツクなってきています。
いつまでも健康ではつらつと生きるために「今」できることを、
皆さまとともに楽しんでヨガの時間を過ごしていきたいと思います。
yoga.studio.monkeypod
責任役員会・門徒総代会合同会議
7月19日(火)9:00から、西願寺本堂にて
2022(令和4)年度の責任役員会・門徒総代会が開催されました。
「暑い・熱い」と、汗だくに💦💦お疲れさまでした。
早朝から、また、コロナ感染者数が増える中不安の中、門徒総代の皆さまには、会議にご出席していただいたこと、
そして、無事に「議事」が進んだこと感謝しています。ありがとうございました。
基本方針
西願寺本堂庫裏落成を機縁に、人と地域にとって、心安らぐ場所、新たな出会いの場となるよう、新たな「寺業」の展開
今年度も、基本方針に則って、住職と坊守、寺族・ご門徒さまが協同して展開していきたいと思います。
よろしくお願いいたします。
~ご縁を慶び、お念仏とともに~
坊守日記(7月)
昨日から「暑いですねー」とご近所の方々とご挨拶を交わします。
まだ6月の末だというのに久喜市の気温は「35℃」「暑い場所では36・37・38℃越え」と天気予報で伝えています。
どうした事でしょう❔ 7月8月と今から、過ごせていくことができるのか坊守には自信がありません( ;∀;)
わたしが小学生の夏休みの時は、気温30℃という日が、年に2~3日ほどありました。
プールの水がお湯になり、気分が悪くなったり、光化学スモッグ予報で外出禁止になったりと子供ながらに「暑いな~」と、
冷房の効いた居間(昭和人は居間、現在はリビングルームとも言います 笑 )にいたことを思い出します。
夏休みの生活の仕方を思い出すと「冷房」は10:00~15:00にしましょうと、
担任の先生からお話を聞いたことを覚えています。そのぐらい、まだ、今のような厳しい暑さの「夏」ではなかった時代に育ちました。
きっと、みんなが約束を守っていたら「温暖化」にはならなかったかもしれません。
遠い昔はやはり、生活しやすかった~と思い出す坊守がいます。
夜は「蚊取り線香」の匂いがして、窓を開けたまま寝ることが当たり前でした。
今は逆に、窓を開けている方が生温い風が入り、防犯上も気になり閉めてしまいます。頼ってしまうのは「冷房」です。
ひとりひとりの心掛けが、温暖化・異常気象を和らげていきます。また、電気の備蓄がありません「節電」をと呼びかけられています。
冷房をつけることが悪いように思ってしまう方もいらっしゃるようです。
ご門徒の皆さまの中にも、毎年、ひとりふたり「熱中症」になり、死ぬかと思ったとお話しする方がいます。
◎水分補給をする(喉が渇いてからではおそい)
◎冷房と上手にお付き合いしてください(体が熱くなってからではおそい)
≪ご門徒さまの体験談≫
寝ていたら息苦しくなり、お水を飲もうと起き上がろうとしたが、倒れてしまい救急車で病院へ。
是非、枕元に飲み物を置いてから、就寝してください。また、体の異常を感じたら
※救急車を呼ぶか?判断に迷ったら
#7119 ←緊急安心センター
(埼玉県にお住まいの方)
※救急車を呼ぶ場合は119番通報
に、電話をしてください。電話をする時に忘れたり、あせったりしてしまいますので、
昔風で若い方には「昭和人」(←2回目登場)と言われるかも知れません。
紙に書いてわかりやすい場所に置くか、貼ってください。暑い夏を坊守と一緒に乗り切りましょう。
親鸞聖人御誕生850年・立教開宗800年慶讃お待ち受け法要
埼玉組/親鸞聖人御誕生850年・立教開宗800年慶讃お待ち受け法要
6月2日(水)埼玉組/親鸞聖人御誕生850年・立教開宗800年慶讃お待ち受け法要が
光明寺(草加市)さまでが厳修されました。
西願寺では寺友クラブの役員さまが代表して4人の方が参拝させていただきました。
住職と坊守も同じ柄の「輪袈裟」
ご法話を、清浄寺(吉川市)さまのご住職さまからいただきました。 合掌
法要後は、久しぶりの「お斎」をお蕎麦屋さんでさせていただきました。
あなご天ぷらそば🥢美味しかったぁ。皆さまと食事をしながらの会話は、久しぶりすぎて、とても新鮮でした!(^^)!
早朝、遠方から、久喜→草加への移動を共にしてくださったみなさまお疲れさまでした。
また、春日部から自家用車でお参りしてくださったIさま、お疲れさまでした。
そして、ありがとうございました。
今週末、寺友クラブの総会です。宜しくお願い致します。








