坊守日記(4月) 【更新4月2日】
花まつり 「天上天下唯我独尊」(てんじょうてんげゆいがどくそん)
坊守日記(4月)
建て替えの時に坊守の心中は、お花は増やさないように心がけをしようと思っていましたが、
旧西願寺から移植した雪柳が、今年もしっかり咲いてくれました。
ご覧の通り、増やさないどころか着実に増えていることに気がつく、お花好きの坊守がいます。
やはり、目が出て、膨らんで、花が咲いて・・🎵のじゃんけんソングではないですが、
ひとつ、ひとつ成長していく過程(姿)がたまらなく大好きです。
またまた、お花は増やさないって考えているのにお寺の入り口、スロープ前には、
西願寺たより「響流 (こうる)」を読んでいただくために、このような花壇を設置しました。
西願寺たより「響流」はたくさんの方にお持ち帰りしていただいています。
ありがとうございます
坊守は、寒く、暗くなる中、花壇を起こし、復旧作業をしていました。
すると、ご近所のKさまから「坊守、少しこの場所は斜面だから、花壇の下にドアストッパーをいれたら、
倒れないかも」と提案をいただきました。とても良いアイデアだと聞きながら「終えた~」と、
ホッとした途端に、また、強風であおられてしまい、坊守の心はボロボロになりました。
直ぐに「ドアストッパー」を買いに行き、復旧作業を開始しました。
私の頭だけではアイデアを考えることができずに、花壇は撤去されていたかもしれません。
現在、強風でも倒れることはありません。
実はその日の朝、普段よりゴミ袋の数が多いのを見たご近所のKさまが「運んであげるわよー」と、
1袋、ゴミ収集場所に持参して下さいました。
おふたりのご近所のKさまが、坊守の心を支えてくれた出来事でした。
優しく声をかけていただけることに、深く感謝しています。「ありがとうございます」 合掌
西願寺コミュニケーション
本日は「責任役員会・門徒総代会」合同会議が開かれました。
コロナ禍、遠方より足を運んでいただきありがとうございました。
特別出席をしていただいた「Nさま」にも
〇事業計画(案)
〇予算(案)
〇西願寺の次世代にこと
〇西願寺30周年(2024年)に向けて
長時間をかけていろいろなご意見をお話ししていただけたこと
本当にいつも西願寺のことを考えていただていることに感謝しています。
ありがとうがざいます。
会議終了後は、西願寺のホームページを見る!というお話しになり
ここのボタンを押す
ここのボタンを押して
あー出た出た
そうしたら、ここのボタンを押して・・・
携帯電話でのホームページを見れることに感激する姿
コロナ化でなかなかできないコミュニケーション姿に
次に日には
意外と皆さんみていないようです。
と、ご意見をいただきました。